苦手

俺には苦手なことが腐るほどある。

 

得意なことは無いのに。

 

最近自覚したが、俺には人を見る目がない。

 

学生時代、金を貸した奴からはまだ返してもらってないし、知人から紹介された就活エージェントからはブラック企業を紹介された。

 

そのブラック企業で知り合った女営業は時間も約束も守らないし、クライアント先にいくのにスニーカーを履いてくる大物だった。

 

今思えば、どいつもこいつも共通点がある。

 

どっかしらで異常な面が出てくるのだ。

 

金を貸した奴はとにかく見栄っ張りで、明らかに自己評価が高すぎていた。

 

就活エージェントは初対面なのにやたらと高圧的だったし、女営業は約束が守られた事が無かった。

 

しかも全員、自分の事を棚に上げて人に説教するのが大好きだ。

 

マウントを取らないとやってられないのかよ、アホ共が。

 

当時はスルーしていたが、冷静に見返してみると明らかに異常だ。

 

そのサインを見逃すべきではなかったのだろうと思う。

 

良く男運・女運が無いという人がいるが、そういう人たちは運ではなく人を見る目が無いのだろう。俺と同じだ。

 

今後はアホ共が出してくれるサインを見逃さずに生きていきたい。

 

アホ共は反省しながら生きていけよ。